戸建てにすまれている方は、何度か外壁塗装を検討されたことがあると思います。
もしくは何度か塗装をされたことがあると思います。

年々新しい性能の高い塗料が出てきている中で、2022年の今、どのようなスキルを持った業者にいつ、どのような形で相談すればいいのか?
そして外壁塗装の必要性を紹介していきます。

戸建てが定期的に外壁塗装をする意味

外壁の塗装をすることで、次の様な効果が得られます。

1)美観

外壁塗装を行うことで、新築のように美しくなります。
色を変える事もできるので、違った雰囲気を味わえます。

2)断熱・遮熱

断熱・遮熱塗料を使うことで、夏には室内を快適な温度に保つ効果があり。
冬場には室内を暖かく快適な温度に保ちます。

3)耐用年数

外壁と相性が良い塗料を使うことで、耐用年数が長くなります。

4)防水

塗装工事を行うことで、しっかり外壁を雨から守ることができます。
防水性が低下すると外壁の傷みの原因になります。

外壁塗装を行うことで、外壁の寿命を延ばすことにもつながります。

戸建てが外壁塗装をするベストなタイミングは10年置きが目安

外壁補修は塗装の種類によって違いますが、一般的に10年が目安と言われています。状態や補修面などによって異なる為一概には言えませんが、一般的に1日〜2.3週間程度の工事となります。

戸建ての塗装時期でおすすめな季節

外壁塗装に適した季節は、春か秋と言われています。

春と秋は比較的雨が少なく、湿度・気温も安定していて気温15℃〜30℃湿度40%〜80%が外壁塗装に最適と言われています。

基本塗装工事は1年中できる!

「塗装工事は一年を通してできない時期がある」

と間違った認識を持たれているかたが少なからずいますが、実際塗装工事は一年を通して施工可能です。

外壁塗装を行わないとどうなる?

10年以上経っていると汚れが目立つようになったり、建物の劣化が出始めます。

劣化

紫外線や風雨などでダメージを受ける場合があります。

屋根や外壁が劣化していると、ひび割れが起きたり、塗膜が剥がれたり様々な影響を受けます。

雨漏り

屋根:経年劣化、板金の劣化

外壁:ひび割れ、塗膜の剥がれ、シーリングの劣化

窓 :サッシの劣化

雨樋:破損、詰まり

バルコニー:防水層の劣化、詰まり、排水溝の劣化

雨漏りが起きてる場所が同じとは限りません。

塗装を行わない場合によっては補修工事だけですまず、全体リフォームが必要になる事もありますので、外壁塗装をせずに放置することはオススメできません。

一般の方でもできる!外壁塗装のセルフチェック‼

戸建てにお住まいの一般の主婦の方でも、簡単に確認できる外壁の劣化状況をご紹介します。

1⃣ ひび割れがあるか

ひび割れを見つけるのは意外と簡単です。

そして、状況によっては直ぐにでも修繕しなくては行けない劣化内容となっております。

 

2⃣ シーリングが剥がれたり、割れていないか

シーリングとは外壁と外壁のつなぎとして、緩衝材の役割を果たしているクッションのことです。シーリングは劣化状況によって住宅全体へと悪影響を及ぼす可能性がある部分なので、気になった方はまずご確認ください。

3⃣ 塗膜が剥がれているか

塗膜の剥がれは美観を失うだけでなく、外壁材そもそもを痛める可能性があります。

 

4⃣ 藻やコケ、カビがあるか

藻やコケ、カビは湿気のある箇所に発生しやすく、放置しておくと急激に繁殖する可能性があります。

5⃣ 壁を触ると白い粉がつくか

紫外線や雨の影響で塗膜が劣化する事で白色顔料がチョークの粉のようになり、外壁を指で触った時に白い粉がつくことをいいます。
家を守る役割が弱まってしまう事になります。耐久性や防水性などが低下していることから、雨水が浸入してコケカビ、ひび割れが起きる原因になります。
自分で簡単にチェックできます。

*屋根のチェックは危険ですので、業者に依頼しましょう。ドローンなどを使い細かく無料チェックしてもらえます。

まとめ

外壁塗装はお住まいを毎日の紫外線や雨などから建物を守ってくれます。

大切な住まいを長持ちさせるにも外壁塗装は必要です。

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