外壁塗装時の臭いの対策方法

B!

外壁塗装を行うにあたって、臭いが発生することに不安を抱く方も多い事でしょう!
人体に影響はないのか?近隣の迷惑にならないのか?

外壁塗装における匂いの対策や影響についてご説明いたします。

塗料のニオイは体に影響あるの?

外壁塗装にはニオイはつきものです。

まれに人体に影響が出てしまうこともありますが、外壁塗装を行う際に必ず使用するのは塗料なのです。

ですが、ニオイで体調を崩す事があっても、有害物質の深刻な健康被害まで心配する必要はありません。

実際に考えられる症状

身体の部分 症状
目 かすみ、視力低下二重に見える、光を感じやすくなる、

ちかちかする、乾く、涙が出やすくなる、ゴロゴロする、痒い

鼻 鼻水が出る、鼻づまりを起こす、痒い、鼻血

鼻腔に流れる感じがする

耳 耳鳴り、痛み、痒い、聞こえづらい、敏感になる、中耳炎

めまい

 口、喉 乾く、よだれが出やすくなる、味が分かりにくい

喉が痛い、物が飲み込みにくい、声がかすれる

消化器 下痢、便秘、吐き気、お腹の痛み、圧迫感、小腸炎、大腸炎
腎臓、泌尿器 頻尿、尿が出しづらい、膀胱炎、インポテンツ

性的興奮が少なくなる少なくなる

呼吸器、循環器 咳、くしゃみ、呼吸回数が多くなる、胸の痛み、脈が速くなる
皮膚 ニキビができる、湿疹、かゆみ、汗が多くかく
筋肉、関節 肩こり、筋肉痛、関節通
女性機能 汗が多くなる、手足の冷え、生理不順、おりものが増える

不妊症、イライラ、頭痛、感染症にかかりやすい

神経、精神 頭痛、手足の震え、けいれんする、うつ状態、不眠症

思考力低下、食欲減退、怒りやすい

その他 貧血、甲状腺機能障害

① 換気をする

塗装中は窓は閉めっぱなしです。

その時換気扇を回す方もいますが、大きな効果はあまり期待できません。

換気扇を回しても、建物の隙間から塗料のニオイが入り込んでしまいます。

いつまでも室内に塗料のニオイが充満することになりますので、

あまり換気扇は使用しないようにしましょう。

ニオイが気になる場合は、扇風機やサーキュレーターを使い室内に入り込むニオイを外に出すようにしましょう。

②マスクの着用

マスクを着用することで、少しニオイを軽減できます。

今はマスクも色々と種類が出ています。

防毒マスク(少しお値段が高い)や消臭効果(活性炭入り)のあるタイプのマスクも使用してみるのもオススメです。

③水性塗料を使う

外壁塗装で使用する塗料はニオイの少ない水性塗料をオススメします。

環境や人体にも安全性が高い塗料です。

外壁塗装に使う塗料には、油性と水性があります。

油性:シンナー(ニオイがきつい)

水性:水   (ニオイはあるが、油性と比べ物にならないくらいニオイが少ない)

一度業者に頼んで、塗料のニオイを試させてもらうのも良いかもしれません。

④工事期間中は自宅以外の場所に移動する

外壁塗装の塗料のニオイをどうしても避けたい方は、工事期間中は自宅以外の場所で過ごしましょう。

ほとんどの塗料は基本安全です!

しかし、赤ちゃんやペットがいるご家庭で不安を感じる場合、短期的に他の場所に住む事を考えてください。

実家や親戚・ウィークリーマンション・ペットホテルなどを活用することもオススメです。

近隣トラブル避けるには?

外壁塗装工事を行う際、臭いのトラブルになる前に近隣に挨拶をしておきましょう。

優良業者の場合近隣トラブル対策は必ずします。

騒音や塗料の臭い、工事用の車出入りなどもありますので、施工業者、施主様と一緒に挨拶回りをすることをオススメいたします。

工事期間や工事時間帯も伝えておくと良いでしょう。

近隣への気配りを忘れないようにしましょう。

まとめ

最適なメンテナンスをする為にも、施工業者による臭いの対策のアドバイスを受ける事が大切です。

親身に対応してくれる業者選びをしましょう。

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