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東京都八王子の外壁塗装・屋根塗装専門店 ぬりかえ専門館|品質にこだわりを持った塗装工事

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外壁塗装の記事一覧

外壁塗装に使われる塗料9種類の特徴と価格帯について詳しく解説

外壁塗装に使われる塗料9種類の特徴と価格帯について解説している記事です。外壁の耐用年数は塗料選びに左右されます。塗料は価格だけではなく、その特徴も考慮して選ぶことが重要です。外壁の塗り替えを考えている方が最も気になるのは、塗料の種類やその特徴、そして価格だと思います。塗料が違えば外壁の耐用年数にも影響があるため、塗料は慎重に選ばなければなりません。   本記事では、日本で使われている主な塗料9種類を挙げて、その特徴や価格帯を中心に解説しています。そろそろ外壁のメンテナンス時期が近づいてきたという方は、ぜひ読んでみてください。 塗料で外壁の耐用年数は変わる 塗料にはたくさんの種類があり、その素材や特徴もさまざまです。戸建て住宅の外壁を塗り替える場合、やはり最も気にすべきことは塗料の耐久性でしょう。 塗料は外壁を守る(イコール家を守る)はたらきをしていますから、安い塗料を選べばよいというわけでは決してありません。いくら安くても、塗り替えてから4~5年程度で劣化してしまうのでは、費用対効果も良くありませし危険です。塗装がはがれて外壁材に水分がしみこんでしまうと、外壁にさまざまな不具合を発生させます。構造クラック(ヒビ割れ)や塗装が劣化して粉が吹いたような状態になるチョーキング現象が発生したまま放置すると、外壁の状態はどんどん悪化していきます。ただでさえ毎日のように紫外線や雨にさらされている外壁がこのような状態になってしまうと、私たちは快適な暮らしを送れません。屋内に水分が浸透していくことで雨漏りやシロアリが発生してしまうと、最悪の場合、建て替えなければならないこともあります。それぞれの塗料には、そのはたらきを持続できる耐用年数がありますから、その耐用年数はイコール、外壁を良好な状態に保てる期間です。 外壁塗料の構成要素 外壁塗料にはさまざまなものがあるというお話をしました。しかし、塗料を構成する要素は決まっています。その要素を変えることで、さまざまな性質を持つ塗料が作られているのです。外壁塗料を構成する要素は、大きく「顔料」「添加剤」「合成樹脂」の3つです。 塗料を構成する要素①顔料 顔料は、塗料の色や艶を決める要素です。クリヤー塗料を除くすべての塗料に顔料が使われています。 塗料を構成する要素②添加剤 添加剤は、均等な塗膜を作り、その塗膜に機能を付加する要素です。 塗料を構成する要素③合成樹脂 合成樹脂は塗料の耐久性を決める要素です。「アクリル」や「ウレタン」などがその樹脂であり、塗料を選択する際に最も考えなければならないものでしょう。合成樹脂は水性と油性に分けられ、さらに水性は1液タイプと2液タイプに分けられます。 合成樹脂は水性と油性 水性塗料は、希釈する際に水を使う塗料のことです。一方の油性塗料は、希釈の際にシンナーを用います。 この希釈材の違いで油性のほうが耐用年数が長いといわれてきたのですが、最近は水性塗料の性能が良くなり、両者の耐用年数にそれほど差はありません。ただし、豪雪地域では、油性のほうが適しているといわれています。水性塗料の1液タイプは、極端な話、フタを開いたらすぐに使える塗料です。一方の2液タイプは硬化剤を混ぜないと使えません。塗料としての耐久性は2液タイプのほうが上で、価格も2液タイプのほうがやや高めです。一般的には1液タイプの塗料を使います。2液タイプの塗料は扱いが難しく、業者によっては2液タイプでの施工ができません。ただし、2液タイプの塗料はさまざまな素材への塗装が可能で、クオリティも1液タイプを上回ります。 合成樹脂塗料とハイブリッド塗料 塗料に機能を付加する要素である合成樹脂。塗料を選ぶ際に最も重要だというお話をしました。 合成樹脂塗料には「アクリル塗料」「ウレタン塗料」「シリコン塗料」「フッ素塗料」があります。含まれる合成樹脂が異なれば耐久性も異なります。近年、発売される塗料の中には、この合成樹脂塗料には含まれない機能的な塗料があります。「ハイブリッド塗料」と呼ばれる塗料です。ハイブリッド塗料は、その呼び名のとおり、異なる性質を持つ複数の樹脂などを組み合わせて作られた塗料です。 外壁塗料9種類の特徴と価格帯 それでは、ここからは数ある外壁塗料の中から、代表的な塗料を9種類ピックアップして、その特徴や価格帯について解説していきたいと思います。塗り替えの際は、今後、その家に住み続ける年数などの要素もしっかり考え、目的に合った塗料を選ぶことが重要です。一般的な合成樹脂塗料から始めて、ハイブリッド塗料に話を進めていきます。 アクリル塗料 アクリル塗料は、アクリルを主要な樹脂とする合成樹脂塗料です。アクリルの特徴は軽いこと。そのため、塗り重ねても問題が起きません。また、光沢が出しやすいことからアクリル塗料はさまざまな製品の塗装に使用されていて、たとえば、車や家電製品の塗装にもアクリル塗料が使われています。塗料としては非常に安価な部類に入り、耐用年数も3~8年ほどと短いため、現在では外壁塗装にアクリル塗料が使われることはほとんどありません。施工価格は1㎡当たり1,200~1,800円ほどです。アクリル塗料は、頻繁に塗り替えるような場所に使うといいでしょう。 ウレタン塗料 ウレタン塗料は、ウレタンを主要な樹脂とする合成樹脂塗料です。ウレタンを想像していただけるとおわかりいただけるかと思いますが、あの「やわらかさ」がウレタン塗料の大きな特徴です。塗料がやわらかく密着するため、曲面にも塗装できます。塗装する素材もあまり選ばず、コンクリートやモルタルの外壁だけではなく、木にも塗装できます。ウレタン塗料には独特の艶があるため、人により好みが分かれます。耐用年数は5~10年ほどです。施工価格は1㎡当たり1,800~2,500円ほど。比較的リーズナブルなので、この周期で塗り替えてもよいと考えられる人にとっては良い選択肢となる塗料ではないでしょうか? シリコン塗料 シリコン塗料は、シリコンを主要な樹脂とする合成樹脂塗料です。耐水性、耐久性、そして透湿性に富みます。シリコン塗料はそのパフォーマンスと価格のバランスが非常によくとれています。シリコン塗料は現在、外壁塗装に最もよく用いられている塗料であり、塗料選びに迷っているのなら、シリコンを選んでおけば間違いないといわれるほどの塗料です。耐用年数は7~15年ほど。施工価格は1㎡当たり2,500~3,500円ほどです。塗料に安さと耐久性の両方を求めているのであれば、シリコン塗料はベストな選択肢だといえるでしょう。 フッ素塗料 フッ素塗料は、フッ素を主要な樹脂とする合成樹脂塗料です。フッ素塗料の特徴は、耐熱・耐寒性能と耐久性。ただし、とても高価なので、一般の住宅に使用する場合は、屋根の一部分だけに塗られることが多いようです。フッ素塗料は紫外線や酸性雨にも強いため、屋根が汚れにくいという特徴もあります。豪雪地帯では屋根に積もった雪が落ちやすくなるため、よく塗られています。耐用年数は12~20年ほど。施工価格は1㎡当たり3,600~5,000円ほどです。外壁のメンテナンス回数を極力減らしつつ、今後も長く住み続ける場合は、フッ素塗料は最適な選択肢となるでしょう。 ラジカル塗料 ラジカル塗料は、劣化した顔料が粉状になって外壁面に現れるチョーキング現象を防ぐために考え出された、かなり新しいハイブリッド塗料です。アクリルやシリコンなどの合成樹脂とともに、主成分として高耐候酸化チタン、光安定剤が配合されています。耐用年数は8~15年ほど。施工価格は1㎡当たり2,400~4,000円ほどです。フッ素塗料よりも安く、しかも耐久性に富むことから、外壁塗装にもかなり使用されるようになっている注目の塗料です。 セラミック塗料 セラミック塗料は、セラミックのほか、シリコンやフッ素といった合成樹脂がともに配合されるハイブリッド塗料です。セラミック塗料にはいくつかの種類があります。セラミックビーズが配合されたセラミック塗料は、断熱や遮熱といったはたらきを持つ塗料です。汚れに強い親水性を持つセラミック塗料もあります。また、セラミックというと陶磁器を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、陶磁器の素材を噴射することで特徴的なデザインにできるセラミック塗料もあります。セラミック塗料の主なはたらきである断熱と遮熱。これらは似て非なるものです。 セラミック塗料の断熱と遮熱について 断熱塗料は、太陽熱を取り入れながらも建物の内と外の熱移動を極力抑えるはたらきをします。つまり、断熱塗料は冷暖房効率を上げるはたらきがあるわけです。一方、遮熱塗料は太陽熱をカットするため、夏の室内は涼しくなっていいのですが、冬も室内温度を下げてしまう傾向があります。そのため、セラミック塗料は、その用途をはっきりさせてから選びましょう。製品によって耐用年数にはバラツキがあり、短いもので10年、長いもので20年ほどです。施工価格は1㎡当たり2,500~4,500円ほど。意匠性の高い製品の場合は、さらに高価です。 光触媒塗料 光触媒塗料は、酸化チタンという物質の特性が利用されている塗料です。酸化チタンは白く、紫外線にさらされると化学反応を起こし、汚れを分解してくれます。分解された汚れは、雨が流してくれる…太陽の力を借りて外壁を掃除するというすばらしい塗料ですが、逆に言えば、日が当たらない場所では効果を発揮できません。 光触媒塗料の耐用年数は長く、10~20年程度は効果を発揮してくれます。しかし、値段は非常に高額です。現在、外壁に使われる塗料としては、最も高額なレベルだといえるでしょう。施工価格は1㎡当たり4,400~5,500円ほど。これだけ高価な塗料なので、間違っても日の当たらない場所に塗らないよう、しっかり考えてから塗装する必要があります。また、顔料が白いため、濃い色の外壁にできないことは、光触媒塗料の弱点だといえるでしょう。 無機塗料 無機塗料は、主に鉱物で構成されている塗料です。外壁の劣化症状は、塗装に含まれている有機物が劣化することにより起こります。したがって、構成要素を無機物主体にすれば劣化症状が出にくくなる…このような考え方で生まれたのが無機塗料だというわけです。しかし、無機物だけで塗料を構成することはできません。無機物だけだと、どうしてもひび割れてしまうのです。 そのため、無機塗料にも合成物質が配合されています。無機塗料は、無機物と合成物質のハイブリッド塗料だということです。製品により耐用年数は幅広く、10~25年ほどです。施工価格にも幅があり、1㎡当たり3,500~5,500円ほど。耐用年数を考えると、価格的には適正だといえるのではないでしょうか。 ナノテク塗料 ナノテク塗料は、その名のとおり、ナノテクノロジーから誕生した水性塗料に分類される塗料です。アクリルシリコン樹脂が主な構成要素ですが、極力、その含有量は抑えられており、住む人にやさしい塗料だといえます。一般的な合成樹脂塗料のような石油系の樹脂ではないため二酸化炭素の排出が抑えられる、地球にやさしい塗料でもあるのです。カビや汚れを抑える効果もあり、しかも耐用年数が15年程度と長いナノテク塗料ですが、残念ながら施工できる業者がとても少ないのが現状です。施工価格は1㎡当たり2,500~5,500円ほど。ナノテク塗料は性能的にも環境的にもすばらしい塗料であることは間違いないのですが、業者探しが大変なことが一番のネックです。 外壁塗料は「艶」が選べる 外壁塗料は、色だけではなく艶も選べます。含まれている樹脂の特性により色や艶の選択肢が少なくなることはありますが、通常は、・マット(艶なし)・3分艶・5分艶・7分艶・艶ありという選択肢があります。ただ、実際は「艶あり」を添加剤により艶の度合いを整えてから塗装することが多いようです。こうしたほうが、塗料の耐性を落とさずに塗装できます。逆に言うと、マットには艶を加えられないということです。 まとめ 外壁塗料について、それぞれの特徴や価格について解説してきました。しかし、外壁塗装で最も重要なのは、良い塗装業者を見つけること…これに尽きます。結局、理想的な塗料を選んでも、塗装する人間の技術が悪ければ、塗料が持っている性能を引き出せないのです。外壁塗装は、高圧洗浄や下地処理、ていねいな重ね塗りにより仕上げますが、どの工程が疎かになっても良い仕上がりにはなりません。良い塗装業者であれば、塗料についての知識も豊富なので、もしも塗料選びにお困りなら、業者に実際に問い合わせてみるとよいでしょう。今後の家のあり方、人生などのことも考慮に入れつつ、業者と相談しながら、メンテナンスの計画を立てることが重要です。

2021.12.09(Thu)

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外壁塗装

外壁塗装の費用相場・内訳や見積書の見方や注意点について

外壁塗装の費用相場や施工費用の内訳、見積書の見方や注意点について解説している記事です。相場を見極めるための相見積りや見積書をチェックする重要性についても解説しています。外壁塗装の塗り替えにはお金がかかります。30坪程度の一般的な住宅の場合、塗り替え工事にかかる費用の相場は60~100万円程度とかなり大きな出費になります。もちろん、家の広さ、塗料のグレードにより費用は大きく変わります。この記事では、外壁塗装の費用について詳しく解説しています。外壁塗装の塗り替えは、定期的に行う必要がありますから、なるべく費用を抑えたいものですが、悪徳業者も存在するため安いからといって飛びつくわけにはいきません。塗装業者を選ぶ方法についても解説しているので、これから外壁塗装の塗り替えをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。 外壁塗装の費用は塗装面積で決まる 外壁塗装の費用を決めるのは塗装面積です。外壁の面積を計算から導き出し、そこから塗装をしない面積を引いた値が塗装面積となります。しかし、このやり方で数値を導き出すのはとても面倒なので、以下のような計算式を使うと簡易的な塗装面積を出せるので参考にしてください。なお、1坪は3.3㎡。一般的に使われている1.2を係数とします。 延床面積(㎡)×1.2=塗装面積(㎡)1階20坪、2階20坪、合計40坪の2階建て住宅の場合延床面積=40×3.3=132㎡132×1.2=158.4㎡塗装面積は158.4㎡となります。   塗装面積が広くなればなるほど、塗料をたくさん使うことになりますから、当然、お金もかかることになります。ただし、外壁とあわせて屋根の塗装も依頼するとディスカウントしてくれることが多いので、屋根の塗装も検討してみましょう。30坪の戸建て住宅の場合、外壁と屋根をあわせて塗装する費用の相場は80~125万円程度ですから、外壁塗装費用+30万円程度と見込んでおけばOKです。 屋根塗装をディスカウントする理由 屋根の塗装も依頼すると、業者はなぜこれほどまでにディスカウントが可能になるのでしょうか?その理由は単純です。足場を1度組むだけで作業ができるため、業者は足場代を節約できるのです。屋根の塗装を別に行うと、足場を2回設置することになります。足場の費用は、坪数により10~30万円程度かかることがあるので、1回で済めば、かなり大きなディスカウントができるのです。近い将来、屋根の塗装もやらなければならないのであれば、まとめて作業を依頼したほうが断然お得になります。 外壁塗装・費用の内訳をチェック 外壁塗装の塗り替えには、先ほども触れたとおり、塗装以外にも足場や高圧洗浄などの費用がかかります。ここからは、外壁塗装にかかる費用の内訳をチェックしていきましょう。 足場代 業者が外壁塗装を行う際は、足場を組んでから作業を開始します。先ほども少し触れましたが、足場代は施工費用の多くを占めます。足場代の目安は1㎡あたり700円程度。30坪の建物なら約84,000円です。 高圧洗浄 外壁塗装の塗り替えを行う前に、業者は高圧洗浄機を使って外壁の汚れをきれいにクリーニングします。高圧洗浄代の目安は1㎡あたり300円程度。30坪の建物なら約36,000円です。 養生 作業に入る前に、塗料が付着してはならない場所を養生します。養生代の目安は1㎡あたり300円程度、30坪の建物なら約36,000円です。 コーキング サイディングの外壁はサイディング材とサイディング材の間がコーキングされています。塗り替え前にはコーキングの調整や打ち直しが必要です。コーキング代の目安は1㎡あたり700円程度。30坪の建物なら約84,000円です。 塗料代 外壁に塗装する塗料にかかる費用です。使用する塗料により価格が上下します。近年、戸建て住宅の塗装によく使用されているシリコン塗料の場合、目安は1㎡あたり3,000円程度。30坪の建物なら約36万円です。 飛散防止ネット 塗装作業を進めるにあたり、周囲の安全を確保するために、業者は飛散防止ネットを設置します。飛散防止ネットの費用の目安は1㎡あたり100円程度。30坪の建物なら約12,000円です。 廃棄物処理 外壁塗装の塗り替えを行うと、一定量の廃棄物が出ます。その処分には2万円程度のお金がかかります。塗料が違えば外壁塗装の費用も違ってくる 塗料によっても費用は変わる 先ほど、塗料代のところでも触れましたが、外壁塗装の塗り替えは、塗料により費用が大きく変わります。最近は、ハイブリッド塗料と呼ばれる機能性塗料も外壁塗装に使用されていますが、やはり現在も一般的なのは合成樹脂塗料です。 なかでも耐久性(~15年)、そしてコスト面でとてもバランスがとれているシリコン塗料は多くの住宅の外壁塗装に選ばれています。 このシリコン塗料よりも耐久性が高いフッ素塗料(12~20年)は、1㎡あたり3,000~5,000円程度。比較的リーズナブルな製品も販売されています。 シリコン塗料、フッ素塗料のほかに、ウレタン塗料やアクリル塗料という選択肢もあります。ウレタン塗料は、一昔前まで、戸建て住宅の外壁塗装によく使われていた塗料です。5~10年ほどと、そこそこの耐久性を備えます。1㎡あたり1,500~2,500円ほどととてもリーズナブルなので、外壁の塗り替えを頻繁に行うのであれば、選択肢としてもよいでしょう。 アクリル塗料は、現在は住宅の外壁塗装にはほとんど使われていません。3~8年ほどと耐久性があまり良くないことがその理由です。1㎡あたり1,000円程度の非常に安い製品もあります。塗料のグレードを下げても安くなるわけではない 塗装費用安い=優良塗装ではない ここまでの説明でもおわかりかと思いますが、塗料のグレードを下げたとしても、トータルコストが安くなるわけではありません。外壁塗装の塗り替えメンテナンスは、定期的に行わなければならないものです。価格の安いウレタン塗料やアクリル塗料は耐用年数が短いため、外壁も頻繁に塗り替えなければなりません。シリコン塗料はアクリル塗料の倍から3倍も耐用年数が長いので、この間、塗り替えメンテナンスを行わなくてもよいので、長期的な視点では、シリコン塗料のほうが、コストパフォーマンスに優れることになります。塗料は、人生、家のあり方なども考慮して、総合的な観点から選択しなければなりません。見積りの安さから耐久性の低い塗料を選んでしまうと、結局はお金がかかってしまうことになります。塗り替えメンテナンスが頻繁になるということは、足場代や高圧洗浄の費用などもその度にかかるということです。塗料の選択に迷ったら、塗装業者に相談してみましょう。塗装費用を安くするコツ外壁塗装の塗り替えは、屋根の塗装も同時に依頼することでお得になるというお話をしました。これも塗装費用を安くするコツといえますが、まだ、塗装費用を安くする方法はいくつかあります。 もしかしたら塗装費用が安くなるかも?知っておきたい豆知識① 外壁塗装を業者に依頼する際いくつかのポイント抑えておくと、定価より安く施工依頼をできる可能性があるかもしれません。安ければ良いわけではないですが、品質価値以上の費用を払わないためにも次の情報を参考にしてみてください。 相見積りで見積りを比較 外壁塗装を依頼する業者を選ぶ際は、複数の業者に見積りを依頼する相見積りを利用するのがおすすめです。複数業者の見積りを比較して、安心して作業をまかせられる業者を見極めましょう。相見積りで重要なのは金額だけではありません。施工内容のほか、火災保険や補助金に関する知識を持ち合わせている業者であれば、トータルで見ると安上がりになる可能性があります。 直接施工の塗装業者に依頼 塗装業者の中には、下請けに作業を振り分けずに自社で作業を行う直接施工の業者もあります。このような業者は地元中心にビジネスを展開していることが多いので、リサーチしてみるといいでしょう。大手のハウスメーカーやリフォーム会社などに作業を依頼すると、下請けの業者に作業が振り分けられるため、余計なマージンをとられてしまいます。間に入る業者が増えるほど費用は高くなってしまいます。 梅雨どきや冬場に塗装を依頼 天候が比較的安定し、外壁塗装がやりやすい春や秋は、依頼が殺到して塗装業者は大忙しです。しかし、しとしとと雨が降ることの多い梅雨どきや気温が低い冬は、工期が長引いてしまう傾向があるため、繁忙期よりも施工費用は安くなります。ただ、重要なのは「工期が長引いてしまう」ということを理解したうえで作業を依頼すること。外壁の塗装中、日常生活に大きな影響が出るわけではありませんが、やはり作業は早く終わってくれればそのほうがよいでしょう。どの程度の工期であれば許容範囲なのか考えてから塗装を依頼することをおすすめします。 補助金や助成金制度の有無をチェック 外壁塗装に使える補助金や助成金制度を用意している自治体もあります。「省エネ住宅」など、エコな住宅づくりを推進している自治体はとても多いので、リサーチしてみるとよいでしょう。補助金や助成金制度は、自治体により条件が異なることも多いので、必ずしも利用できるとは限りません。火災保険も見逃せません。外壁塗装にも火災保険が利用できるケースがあります。自然災害による被害であることが条件ですが、一応、証書の内容を確認しておくとよいでしょう。補助金や助成金、保険に強い塗装業者は、申請手続きを手伝ってくれることも多いので、利用を希望する場合は、このような業者に相談してみてもよいですね。 こんな塗装業者注意しよう!知っておきたい豆知識② 業者によって見積もりの提示の仕方、質問に対しての回答、補助金や助成金の制度について、対応が変わります。 その他にも、知っておくと悪徳業者に騙されないための知識がありますので、ご紹介します。 優良塗装業者は見積書も優秀 外壁塗装工事の見積書の書き方は、当然ながら業者により違います。ただ、優良業者の見積書は簡単に見極められるので、ここでポイントをしっかり押さえておきましょう。優良業者の見積書は優秀です。これで費用が優秀であればパーフェクトです。まずは優良業者を見極めるための見積書の見方から解説しましょう。 優良塗装業者の見積書はざっくりしていない 外壁塗装の塗り替えは、そう頻繁に依頼するものでもないので、塗り替えを経験している方も経験していない方も、見積書の内容についてはあまりご存じないのではないでしょうか。しかし、見積書は優良業者を見極めるために役立つ情報を提供してくれるので、その見方を覚えておいて損はありません。外壁塗装業者が出す見積書は、往々にしてわかりにくいことが多いのですが、だからと言って「ざっくり」ではダメです。よくあるのが「一式いくら」の見積書です。いくらなんでも「一式」ではざっくりすぎます。優良業者の見積書には作業内容が書かれており、その作業にいくらかかるのかがわかるようになっています。初めての塗り替えだと作業内容のことを話されてもよくわからないかもしれませんが、わからないなら説明してもらうことが重要です。作業内容を知らないと、手抜きが見つかっても業者にうまく逃げられてしまうかもしれません。優良塗装業者の見積書には、塗料ならその「製品名」や「塗装回数」「単位」「単価」、そして「金額」まで詳しく書かれているはずです。また、その「詳しく」は詳細であることはもちろん、「わかりやすく」書かれていなければなりません。 こんな塗装業者に注意 見積書は塗装業者の良し悪しを見極める判断材料になることがおわかりいただけたのではないでしょうか。そのほかにも塗装業者の良し悪しを見極める判断材料はあります。今度は、典型的な「注意すべき塗装業者」についてのお話です。 家を訪問してくる塗装業者 基本的に「家を訪問してくる塗装業者」を相手にしてはいけません。「今だけ特別」などの魅力的な言葉で契約をとろうとするこのような訪問営業によるトラブルが多発しています。悪質な塗装業者の訪問営業は、その場で拒むのが鉄則です。このような業者には見積りも依頼してはなりません。「見積りを依頼したのだから…」などと思ってしまうのがオチです。なかには押しかけて、しかも屋根にのぼらせてくれと迫ってくる業者もいるそうです。トラブルになるだけなので気をつけましょう。業者選びは、先ほども説明したとおり、相見積りが基本です。そのうえで業者を見極め、しっかりと打ち合わせをしてから作業を依頼します。 見積りが安すぎる塗装業者 相見積りの良さは、複数の塗装業者を比較することで相場がわかることです。相場は言葉を換えれば「適正価格」ですから、この適正価格から大きく外れている金額を提示してきた業者については疑ってかかる必要があります。見積りは安ければ良いというわけではありません。良い見積りとは作業内容に見合った金額の見積りです。相場よりも高すぎる見積りも問題ですが、安すぎる見積りの先には、高い確率で手抜き工事など、作業品質に関わる問題が待ち受けています。 まとめ 外壁塗装の費用の相場についてお話ししてきました。外壁の塗り替え工事は、住宅に長く住み続けるために欠かせない、定期的なメンテナンスです。そのサポートをしてくれるのが塗装業者です。優良業者を見極めることが、結局は適正価格で外壁を塗り替える鍵になります。

2021.12.09(Thu)

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外壁塗装

外壁のひび割れ 原因はなに?ひび割れを補修したい! 八王子市外壁塗装・屋根塗装専門店ぬりかえ専門館

こんにちは(^^)/ 八王子市密着外壁塗装・屋根塗装専門店ぬりかえ専門館です! 今回は 外壁のひび割れ原因とひび割れ補修を説明していきます。 外壁には主にモルタル外壁とサイディング外壁があります。               モルタル外壁           サイディング外壁           モルタル外壁のひび割れ原因と対処方法を説明いたします。   《ひび割れの原因》 紫外線・雨による腐食 乾燥や経年劣化 塗装の乾燥 地震などの自然災害 ひび割れを放置するとひび割れ部分から雨水が浸入してしまい、シミが出来たり、雨漏りを起こしてしまいます。 小さなひび割れを見落とさない事がたいせつです!            《ひび割れのチェックポイント》 細いひび割れがある 壁を触った時に白い粉が付く ひび割れ部分にカビ・コケが見られる ひび割れの幅が広い モルタルが剥がれている 気になる方は一度ご自身で確認することも大切です!     モルタル外壁ひび割れ  ➡ コーキング材打ち込み  ➡  下塗り                中塗り      ➡   上塗り     ➡    完了          モルタル外壁はひび割れると家の強度や雨漏りの原因になります。 放置すると悪化するので、出来るだけ早い段階で一度業者に相談してみて下さい。   サイディング外壁のひび割れ原因と対処方法を説明いたします。   《ひび割れの原因》 釘やビスの周辺 夏の暑さや冬の凍結による収縮・膨張 塗装劣化 シーリングのひび割れ ひび割れを放置すると、冬場の場合ひびから侵入した水分が凍ってしまい外壁を割ってしまうこともあります。 雨漏りや劣化に繋がる事になります。 被害を引き落とす前にしっかりとチェックが必要です!   《ひび割れのチェックポイント》 シリング材にひび割れがある 白い粉が吹く サイディングボードがズレる。剥がれる サイディングボードにひび割れ   サイディング外壁ひび割れ ➡ ひび割れ補修剤   ➡  補修完了              シーリングひび割れ       剥がし     ➡  コーキングプライマー ➡ コーキング打ち込み               コーキング抑え    ➡    完了           モルタル外壁・サイディング外壁は日々のお手入れとメンテナンスが大切です!                                    🔶 5年に一回のひび割れメンテナンス                                    🔷 10年に一回の外壁塗装をオススメします!   ぬりかえ専門館では  高い塗装技術と適正価格、細やかなサービスで多くのお客様に満足いただける様に  努めています。  興味のある方は一度八王子市外壁塗装・屋根塗装専門店ぬりかえ専門館までお越し下さい!                  お待ちしております(^^)/       *アドバイスなど安心できる外壁・屋根塗装をお手伝い出来ればと思います。             外壁診断士がプランのご提示をさせて頂きます。                          ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。                         八王子市の外壁塗装・屋根塗装は創業48年のぬりかえ専門館にお任せください! ぬりかえ専門館塗装専門のショールームご案内!! 八王子市で最大の外壁塗装専門のショールームを完備しております。触って、見て、体感していただけるのは、ぬりかえ専門館だけ。 是非お気軽にご来店、お問い合わせください。ご来店予約はこちらから お見積もり・ご相談・現場調査はすべて無料!! ぬりかえ専門館はお客様のお悩み、ご相談を迅速に丁寧に対応させていただいております!また、調査費用などはすべて無料でやらせていただいております。まずは一度ご連絡をお待ちしております。 ぬりかえ専門館の塗装メニューはこちら!! 塗料の性能や価格をご覧になりたい方はこちらから!!値段相応のご対応とサービス、技術をご提供します!!これが年間塗装面積100万㎡を誇る塗装会社の実力です。 ぬりかえ専門館の施工時例はこちら!! お客様のお家の雰囲気に似た施工事例がありましたら、どのように工事をするかイメージが湧きやすいと思います!!是非ご覧になってください。 ぬりかえ専門館はここが違う!! 大手ゼネコン様などの、管理の厳しいところで育った職人たちの施工は日本一!!腕自慢の職人たちがあなたのお家を塗り替えます。施工前の調査、施工時、施工完了としっかりお写真をお撮りして、工事工程のご説明などもいたします!! まずはお問い合わせください!! 八王子市の外壁塗装・屋根塗装専門店 ぬりかえ専門館 フリーダイアル 0120-103-550 八王子ショールーム本店 東京都八王子市八木町4-6 お電話、メールでのお問い合わせお待ちしております。  

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外壁塗装

代表からのメッセージ

ぬりかえ専門館 株式会社光企画

代表取締役峯尾 光成

外壁塗装での外壁・屋根塗装をご検討なら、ぜひ株式会社光企画にご相談ください!

後悔ない塗装をご提供できる塗装店として
品質・サービスにこだわり続けます!

八王子市密着のぬりかえ専門館 代表の峯尾光成と申します。

皆様のリフォーム・外装工事への不安を払しょくすべく、安心して施工をできるよう塗装専門ショールームをOPEN致しました!

また、工事後のアフターフォローを徹底し、後悔ない塗装をご提供できるよう、社員一同日々精進して参ります。

どうぞよろしくお願い致します。

チラシ・HPでも公開しない情報満載 ぬりかえ専門館監修 塗装工事のイロハ 資料請求はコチラ

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